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たいよう訪問介護事業所
施設名 | ▼ たいよう訪問介護事業所 |
提供サービス | 在宅介護サービス. |
所在地 | 992-0047 山形県米沢市徳町210-1 |
電話番号 | 0238-22-7450 |
【介護関連お役立ち情報】
介護保険の制度の運営主体は、市町村及び特別区(23区)となっています。
運営側は保険料の徴収等を行うと同時に、保険料の財政と運営を適正に図りながら、利用者が要介護状態になった場合の保険給付を行っていきます。
かつては高額で、なかなか敷居が高かった有料老人ホームですが、最近では比較的廉価で、個人の趣向の多様化に対応した施設が多く登場していると言われています。
では、実際どれほどの資金が必要なのでしょうか。
実態を把握したうえで、無理のない資金計画を早めに立てておきたいものです。
ある一般的な有料老人ホームを例に、具体的な入居費用をシミュレーションしてみましょう。
一般的に費用は、入居一時金方式と入居保証方式の2種類があり、どちらを選ぶかで月額利用料が変わってきます。
・入居一時金方式の場合
契約時に25万円~26万円の入居一時金を支払います。
この入居一時金は、入居後40ヶ月(3年6ヶ月)以内に退居する場合は、月額(6,000円ほど)で計算して未償却分が返還されます。
償却後の追加金は不要となっています。
この方式の場合、月額利用料は、家賃が60,000円~65,000円、食費が35,000~40,000円、管理費が25,000~30,000円です。
月額利用料は、13万円前後になりますが、このほかに実際には介護給付金の一割負担(要介護度によって異なります)、各部屋の電気代、医療費、オムツ代などが別途必要となります。
・入居保証方式の場合
入居保証金として100,000円支払います。
この保証金は退去時に全額返金されます。
ただし、退去時の居室の状況に応じて原状回復費を徴収されることがあります。
月額利用料は、家賃は70,000~75,000円、食費は35,000~40,000円、管理費は25,000~30,000円です。
月額利用料は、14万円前後です。
この場合も、このほかに実際には介護給付金の一割負担(要介護度によって異なります)、各部屋の電気代、医療費、オムツ代などが別途必要となります。
つまり、入居一時金方式の場合、入居一時金を多く支払うことによって、月々の家賃を抑えるというものです。
一方、入居保証方式の場合は、入居保証金を低く抑え、しかも退去時に全額返還される代わりに、月々の家賃が高くなるというものです。
長く入居すると考えている場合なら、入居一時金方式のほうがいいのかもしれませんが、こればかりはどうなるかわかりません。
また、これはあくまで一例です。
入居金が0円というところもあります。
実際に検討する際には、個々の有料老人ホームにて、シミュレーションしてもらうことが大切です。
