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いきいきハウス

 施設名
 いきいきハウス
提供サービス
老人福祉施設.
所在地
999-6101 山形県最上郡最上町大字向町43-1
電話番号
0233-43-3199

【介護関連お役立ち情報】
高齢者に優しいバリアフリー住宅とは、どのようなものでしょうか。
バリアフリーとは、住宅内のような屋内の段差や階段などの障害をバリアといい、それを取り除くという意味のフリーが融合されたものでバリアフリー住宅と呼ばれています。
バリアフリー住宅内で実際に生活してみると、つまづくことや、転倒する事が防止され、車椅子で屋内を移動できるようになっていることに気付くでしょう。
バリアフリー住宅の設備で代表的なものは、階段の手すり、トイレや浴室の段差をなくして手すりをつける、玄関の段差をなくして、スロープにするなどがあります。

お風呂というのは心身ともに開放され、一日の疲れを癒す本当に大切な場所といわれています。
ユニットバスは以前は不衛生などと言われてきましたが、最近はデザインや機能がよくなってきていて、換気を十分行なえば清潔で明るい浴室になります。
また、冬場に気になる風呂場の床の冷たさですが、これは高齢者の身体にとって相当な負担となってしまいます。

東京都杉並区にある、有料老人ホーム「ライフ&シニアハウス井草」の事例を紹介しましょう。
最近この施設では、「住民による、住民のための有料老人ホーム」を目指すということで、一風変わった試みが進められています。
それは、入居している高齢者70人の食事を作るのは、有料老人ホーム施設の従業員ではなく、地元の五人の主婦で結成したワーカーズ・コレクティブ「オレガノ」が行なっています。

ワーカーズ・コレクティブとは、起業したい人たちが共同で出資金を特ち寄って、自らの現場で働いて得た利益を平等に分配する働き方のことです。
「オレガノ」は杉並区に住む主婦仲間で構成され、各々30万円を出資して、さらにワーカーズを推奨している生活クラブ生協からも120万円の出資を仰ぎ、結成されました。
「オレガノ」は同ホームを拠点に、新たなワーカーズ・コレクティブとして「冠婚葬祭サポートセンター」を設立しました。
冠婚葬祭サポートセンターでは、入居者や家族に葬儀で流してもらいたい音楽や供花、飾り付けなどについて細かく要望を聞き取り、葬儀会社と提携して格安で「オーダーメード葬儀」を提供しています。
冠婚葬祭サポートセンターの評判は広まり、現在は入居者だけでなく地域住民からも毎日問い合わせがあり、月2件のペースで葬儀を受注しているそうです。

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