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社会福祉法人かたばみ会・在宅介護支援センターかたばみ荘
施設名 | ▼ 社会福祉法人かたばみ会・在宅介護支援センターかたばみ荘 |
提供サービス | 老人福祉施設. |
所在地 | 998-0015 山形県酒田市北千日堂前字松境18-1 |
電話番号 | 0234-35-1407 |
【介護関連お役立ち情報】
認知症はある程度進行してしまうと、症状の改善や進行を遅らせる事が難しくなってしまう病気といわれています。
また、本人や周囲の人々が認知症に対して理解を深め、今後の対応について心構えができるという意味からも早期発見・早期治療は非常に大切なことです。
認知症を診断するためには、まず本人や家族に詳しく問診を行います。
神経学的検査、CTやMRI、PETなどの脳画像診断検査も行います。
専門医療機関は、老人性認知症疾患センター・もの忘れ外来・精神科・神経科・神経内科・老年科などがあります。
まずは掛かりつけの医師に相談することをオススメします。
東京都杉並区にある、有料老人ホーム「ライフ&シニアハウス井草」の事例を紹介しましょう。
最近この施設では、「住民による、住民のための有料老人ホーム」を目指すということで、一風変わった試みが進められています。
それは、入居している高齢者70人の食事を作るのは、有料老人ホーム施設の従業員ではなく、地元の五人の主婦で結成したワーカーズ・コレクティブ「オレガノ」が行なっています。
ワーカーズ・コレクティブとは、起業したい人たちが共同で出資金を特ち寄って、自らの現場で働いて得た利益を平等に分配する働き方のことです。
「オレガノ」は杉並区に住む主婦仲間で構成され、各々30万円を出資して、さらにワーカーズを推奨している生活クラブ生協からも120万円の出資を仰ぎ、結成されました。
「オレガノ」は同ホームを拠点に、新たなワーカーズ・コレクティブとして「冠婚葬祭サポートセンター」を設立しました。
冠婚葬祭サポートセンターでは、入居者や家族に葬儀で流してもらいたい音楽や供花、飾り付けなどについて細かく要望を聞き取り、葬儀会社と提携して格安で「オーダーメード葬儀」を提供しています。
冠婚葬祭サポートセンターの評判は広まり、現在は入居者だけでなく地域住民からも毎日問い合わせがあり、月2件のペースで葬儀を受注しているそうです。
